YOASOBI「夜に駆ける」ikuraが教える上手な歌い方・小説「タナトスの誘惑」| 林先生の初耳学

3月14日に放送された「林先生の初耳学」に
大人気音楽ユニットのYOASOBIが登場。

昨年末、紅白に初出場したときのことを
林先生がインタビュー。

中でもikuraさんのこの言葉が心に残りました。

100点ではなかったけど
100%で歌えた

またAyaseさんのバンド時代の話もあり、
売れなかった頃の悔しさや葛藤を味わった上で、
今の活躍があることを知りました。

続いて、ボーカルのikuraさんが林先生に
「夜に駆ける」の歌唱指導をするという企画がありました。


歌い出し部分のみの指導でしたが
ikuraさんが上手に歌うポイントを解説してくれました。

ポイント①「ん」と「っ」を入れる

むように 溶けてゆくように

ポイント②「ぅ」と「っ」を入れる

二人だけの 空(そら)が広がる夜(よる)に

さらに「夜に駆ける」の原作となっている
小説「タナトスの誘惑」についても一部解説がありました。

“君にしか見えない
何かを見つめる君が嫌いだ見惚れているかのような
恋するような
そんな顔が嫌いだ”
“彼女は死神を見つめている時
(僕には虚空を見つめているようにしか見えないが)まるで恋をしている
女の子のような表情をした僕は彼女のその表情が嫌いだった”

こちらの「夜に駆ける YOASOBI小説集」で
「タナトスの誘惑」が読めます。

こちらの本では「夜に駆ける」の他、
「あの夢をなぞって」「たぶん」に加え
未発表曲の原作小説の4作品が収められています。

原作を知った上で、曲を聞くと
また違った印象を持ちますね。

buta
良い歌やわぁ。
It’s a good song.