赤いゴッホの前で「好きなものは堂々と好きでいていい」| 階段下のゴッホ 第1話

ドラマ「階段下のゴッホ」第1話より
心に残った台詞を紹介します。

ゴッホの描いた赤い絵の前に
立ちすくむ都(SUMIRE)。

画廊主の綿貫(利重剛)が
都に声を掛ける。

綿貫
好きですか?この絵
はい
綿貫
好きなものは堂々と
好きでいていいんですよ

小さい頃は画家になりたかったと
打ち明ける都。

こんなふうに描けたら
面白いだろうな

綿貫

なら描いてみたら
いいじゃないですか

正解なんてものもないし
いつ始めたって遅くはないですよ

続けて綿貫は、こんなことを都に話す。

綿貫

この絵を持ってきた人が
言ってました

“絵は言葉のない手紙”

今は誰かに届かなくても
言葉の通じない
どこかの国や人や
自分が死んでから
次の時代を歩む誰かに
届くこともあるかもしれない

そう言って、都を美術の世界へと導く綿貫。

きっと絵だけじゃなくて、どんなことでも
「好きなものは堂々と好きでいていい」し、
「正解なんてものもない」し、
「いつ始めたって遅くはない」のだろう。

なにか新しいことを始めたくなるこのドラマ。

綿貫に背中を押されてしまったのは
都だけじゃないはず。

buta
It’s never too late to start.