続編あり!?チャーチルの名言「これは終わりではない。終わりの始まりですらない。 だが、おそらく、始まりの終わりなのだ。」| レッドアイズ 第10話 最終話 | 英語翻訳

ドラマ「レッドアイズ」第10話(最終話)
衝撃的なラストに登場した
名言と英語訳を紹介したいと思います。

これは終わりではない。終わりの始まりですらない。
だが、おそらく、始まりの終わりなのだ。
W・チャーチル

Now this is not the end. It is not even the beginning of the end.
But it is, perhaps, the end of the beginning.

エンドロールも終わり
レッドアイズのタイトルが登場。

これで完結か…と思いきや、映し出されたのは
鳥羽メンタルクリニックのチャームのついた
サマンサタバサのバッグ。

バッグの持ち主は、
島原(松下奈緒)の妹、はるか(高橋ひかる)。

はるかまで”先生”に洗脳されていた…!?

改めて名言の意味を考えてみる。

これは終わりではない。終わりの始まりですらない。
だが、おそらく、始まりの終わりなのだ。

ウィンストン・チャーチルは
第2次世界大戦が終戦を迎えた際のイギリスの首相。
名言の背景を知ると、ますます意味深…

これは終わりではない。

“終わりではない”
続き(続編)があるってこと??

終わりの始まりですらない。

“終わりの始まり”
続きの始まりですらないってこと??

だが、おそらく、始まりの終わりなのだ。

“始まりの終わり”
はるかの洗脳は始まっていたけど
先生は捕まったから、もう終わりってことでしょうか。

うーん、わからない。。笑

はるかのことだけが気掛かりですが、
きっと何があっても、お姉ちゃんが守ってくれるでしょう。