オードリー・ヘプバーンの名言「私にとって最高の勝利はありのままで生きられるようになった事」| 私のエレガンス 最終話 | 英語翻訳

ドラマ「私のエレガンス」最終話に登場した
オードリー・ヘプバーンの名言を紹介します。

綾小路グループの創立記念パーティーで
眞一(吉沢悠)のフィアンセとして
お披露目されることになった
桃子(ファーストサマーウイカ)。

いずれ必要になる日が来ると
フォーマルウエアを用意してくれていた
マダム・マリー(草刈民代)。

桃子は一目でドレスを気に入るが…

桃子
ちょっと待って。
これ腕丸出しだよね。
あたし仕事柄
二の腕たくましいんだよなぁ…

腕を隠せる羽織ものがあると
アシスタントの楓(金井成大)が提案。

すると桃子は「ん~そうだなぁ…」と考える。

桃子
やっぱいいや。
この二の腕は
トラックドライバー歴10年の
私の勲章だからさ
堂々と見せつけてやるわ!
マダム・マリー
あなたが憧れている
永遠のエレガンス オードリー・ヘプバーンは
こんなことを言っているわ。

私にとって最高の勝利は

ありのままで
生きられるようになったこと
欠点を受け入れられるようになったこと

My greatest victory has been to be able to live with myself, to accept my shortcomings.
マダム・マリー
今のあなたはとてもエレガント。
タダシ ショージ
フラワーレース
フィッシュテールドレス

buta
Now she is complete elegant.